汗の臭い対策

気になる汗の臭いを防ぐ!今すぐできる対策と食事法

汗をたくさんかくと気になるのが“臭い”ですよね。汗にはほとんど臭わないサラサラとした汗臭いの原因となる脂っぽい汗の2種類があります。

 

脂っぽい汗は脇などから分泌され、この汗に雑菌が繁殖しきつい臭いとなってしまいます。

 

ここではその汗の臭いを軽減するために効果的な対策をいくつかご紹介したいと思います。

 

臭いの原因である雑菌の繁殖を防ぐ

まず汗のにおい対策で大切なのは汗を体に残さないことです。

 

雑菌が繁殖して臭いとなる前に、

  • こまめに拭く
  • 通気性の良い服装
  • シャワーを浴びる

などで体を清潔に保ちましょう。基本的なことですが効果はあります。

 

コンビニやドラッグストアで売られている汗拭きシートなどを常に持ち歩くようにしておくといいですね。

 

また汗をかく前に対策しておくのも効果的です。制汗作用のあるジェルやクリームを塗ることで臭いの元である汗の分泌を抑えることができます。

 

無香料のもの、香り付きのもの、肌に負担をかけない低刺激のものなどいろいろありますから、自分に合ったものを探してみてくださいね。

 

食生活を変える

臭いを強くしてしまう原因として食生活の乱れも考えられます。

 

普段の食事を変えることで脂っぽい汗の過剰分泌を防ぎ、臭いの軽減も期待できます。

 

汗の臭いをきつくする食材

  • ニラやニンニクなどの臭いの強いもの
  • 肉やチーズなど動物性の脂質が高いもの
  • アルコール

これらは少量であれば栄養として吸収されますが、とり過ぎは禁物です。

 

脂質が高いものは消化されにくく胃の中に長くとどまります。それが完全に消化される前に腐食し、その時の臭いが口や汗から出てしまうのです。

 

これは腸でも同じ事が言えます。便秘で腸に食べ物が詰まっていると、そこから発生した臭いが体臭、口臭として体の外に出ていってしまいます。お酒は飲み過ぎると体の中で活性酸素が増え、皮脂を酸化させてしまいます。酸化するということは簡単に言うとサビつく・古くなるということです。それが臭いの原因となります。

 

汗の臭いを軽減する食材

  • 緑黄色野菜
  • 柑橘系の果物
  • トマト、スイカ
  • ヨーグルトやぬか漬けなどの発酵食品

 

これらには便秘解消や体の酸化を防ぐのに効果的な成分がたくさん入っています。汗の臭いを強くする食材を取り過ぎないように注意するのと同時に、これらの食品を積極的にとることで臭いを軽減する効果がさらに高まります。

  • 汗の分泌、雑菌の繁殖を防ぐ
  • 食生活に気を付ける

この2つを意識して、気になる汗の臭いを防ぎましょう。日常生活ですぐにできることばかりです。試してみてはいかがでしょうか。

 

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